不感症はどんな種類がありますか

不感症とは、性的な刺激に対して興奮を覚えることができない、性欲があるにも関わらず、性交しても快感を得ることができない事を指します。元々、女性はオーガズムに達してどうなるか、という明確な反応が乏しく、セックスへ至る雰囲気を嫌います。不感症を治療するには薬、手術などたくさん方法がありますが、どんな方法を取るのか、不感症の種類によって決まります。これから不感症の種類について紹介します。

性嫌悪症
セックスが嫌でしょうがない
体に触れられるのも嫌。パートナーとの間はセックスレス。

男性にもありますが、女性に圧倒的に多いケースです。
性欲はありますが、セックスができないというもの。

根本的に性行為がキライ。

過去の性的トラウマがある。性

行為に悲観的な教育だった。

男性との触れ合いがキライ

 

性興奮障害
挿入時に膣が濡れない。
セックスの最中に膣が痛くなり、快感が得られない。

性交痛になり膣が痛くなる。膣が濡れずらい。膣が広がらない。女性ホルモンの低下。

男性は勃起障害ですが、女性の場合は膣の濡れが殆どなく、膣の広がりも
不十分なままでという状態のことになります。

 

オーガズム障害
セックスで一度もオーガズムを感じたことがない。
オナニーでは感じることができる。

性行為相手にすべてを委ねられない。理性を守る気持ち。自慰行為でのみ絶頂に達する。

一度もオーガズムを感じたことがない、わからない(原発性オーガズム障害)
ある時期からオーガズムをかんじなくなった(二次性オーガズム障害)
相手によってのオーガズム障害、オナニーではいける(状況性オーガズム障害)

 

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